こんにちは、ゼータです。
皆さんは、普段どんな美容用品を使っていますか?
化粧品、ヘアケア用品、スキンケア用品、電動歯ブラシ……。
世の中には、さまざまな美容用品があります。

「これを使えばもっと綺麗になれる!」
「美容のためにはこれが必須!」
そんな情報を見て、ついつい新しいものを買ってしまうこともありますよね。
しかし、実際に使ってみると「思っていたのと違う……」となることもあります。
私もこれまでいろいろな美容用品を試してきました。
その中には、現在も愛用しているものがある一方で、「これは自分には合わないな」と判断して使わなくなったものもあります。

そこで今回は、私が実際に使ってみて「やめてよかった」と感じた美容用品・美容習慣を4つ紹介します。
あくまで私個人の感想なので、これらの商品や方法そのものを否定する記事ではありません。
「世間では便利と言われているけど、実際に使ってみたら自分には合わなかった」
そんなリアルな体験談として読んでいただければと思います。
① 色付きリップ

まずやめたのが、色付きリップです。
色付きリップは、唇に色をつけながら保湿もできるので、非常に便利なアイテムですよね。
私も以前は使っていました。
しかし、使っているうちに気になったのが、「使える場面が意外と限られる」ということ。
普通のリップクリームなら、乾燥が気になったときにいつでも塗れます。
しかし、色付きリップの場合はそうはいきません。
例えば、寝る前。

唇が乾燥しているから保湿したい。
でも、色をつける必要はありません。
むしろ寝る前なら、色がついていない普通のリップクリームのほうが使いやすい。
つまり、私の場合は、
「保湿したい」という目的と「色をつけたい」という目的が、必ずしも一致していなかった
んですよね。
そのため、今では色付きリップをやめて、普通のリップクリーム1種類に統一しています。
美容用品は「1本でいろいろできる」ことが必ずしもメリットになるとは限らない。
あと、リップって何年も保存すると雑菌の増殖が怖い。
衛生的じゃないんですよね。
今では色付きリップをやめて、1種類に統一するようにしました。
② ヘアオイル

次にやめたのが、ヘアオイルです。
ヘアオイルといえば、髪のダメージケアやまとまりを良くするために使うイメージがありますよね。
私も「髪を綺麗にするなら必要だろう」と思って使っていました。
しかし、私の髪には合いませんでした。
一番気になったのが、髪のベタつきです。
適量を使っているつもりでも、どうしても髪が重たく感じる。
「髪を綺麗にするために使っているのに、なんかベタベタしている……」
という状態になってしまいました。

もちろん、ヘアオイル自体が悪いわけではありません。
髪質によっては、非常に相性の良いアイテムだと思います。
ただ、私の場合は使ったことによるメリットより、ベタつきのデメリットのほうが大きかった。
そこで、思い切ってやめました。
結果として、髪が軽くなり、私にとってはこちらのほうが快適でした。
美容用品は、「みんなが使っているから自分にも必要」とは限りません。
自分の髪質に合っているかどうか。
これが大事だと実感しました。
③ 手動歯ブラシ

3つ目は、手動歯ブラシです。
これは美容というよりオーラルケアですが、個人的にはかなり大きな変化でした。
現在は電動歯ブラシを使っています。
そして、電動歯ブラシに変えて感じたのが、
「歯のツルツル具合が全然違う」
ということ。

もちろん、手動歯ブラシでも丁寧に磨けば綺麗にできます。
しかし、私の場合は電動歯ブラシのほうが、磨き終わった後の歯が明らかにツルツルしているように感じました。
私のように歯磨きを面倒に感じやすい人にとって、電動歯ブラシはかなり便利な選択肢だと思います。
手を動かしてゴシゴシする必要がなく、一定の動作を機械に任せられるからです。
「歯磨きくらい自分でやればいいじゃん」
と思うかもしれません。
私も以前はそう思っていました。
しかし、一度電動歯ブラシを使ってしまうと、
「もう手動には戻れないな……」
となりました。

たまにホテルの歯ブラシを使いますが、、寝れないほど気になります。
美容や健康に関することは、毎日継続するものほど、道具によって面倒くささを減らすことが重要だと思います。
ちなみに電動歯ブラシを使い始めて1週間くらいはめちゃくちゃくすぐったいですが、すぐ慣れます。
④ オールインワンクリーム

最後は、オールインワンクリームです。
化粧水・乳液・美容液などの役割を1つにまとめられるオールインワン。
これは、とにかく楽です。
私はミニマリストなので、「これだ!」と思って飛びつきました。
洗顔後にこれ1つ塗ればいい。
時間もかからないし、使うアイテムも少なくて済みます。
「じゃあ、なぜやめたの?」
と思うかもしれません。
理由は、用途に応じた使い分けがしにくいからです。

例えば、
「今日は乾燥が気になるから、保湿を重視したい」
「今日はそこまで乾燥していないから、軽めにしたい」
といった場合。
オールインワンだと、基本的にはその1つを使うことになります。
一方で、化粧水や乳液などを分けておけば、その日の肌の状態や目的に応じて調整できます。
私の場合は、最初こそ「全部まとめてくれるなんて便利じゃん!」と思っていました。
しかし、使っているうちに、
「楽さより、必要に応じて調整できるほうがいいな」
と思うようになりました。
そのため、現在はオールインワンではなく、用途に応じてスキンケア用品を使い分けています。
まとめ
今回は、私が実際に使って「やめてよかった」と感じた美容用品・習慣を4つ紹介しました。
- 色付きリップ → 使える場面が限られた
- ヘアオイル → 自分の髪質には合わなかった
- 手動歯ブラシ → 電動歯ブラシのほうが快適だった
- オールインワンクリーム → 用途に応じて調整しにくかった
もちろん、これらの商品が悪いわけではありません。
私には合わなかった。

ただ、それだけです。
美容用品は、
「人気だから」
「みんな使っているから」
「美容には必須と言われているから」
という理由だけで使い続ける必要はないと思っています。
実際に使ってみて、自分に合わなければやめる。
自分にとって効果や快適さを感じられるなら使い続ける。
「何を足すか」だけではなく、「何をやめるか」を考えるのも美容の一つ。
私はこれからも、美容にお金をかけるところ・かけないところを自分なりに見極めていきたいと思います。

それでは、よい生活を!


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