こんにちは、ゼータです。
皆さんは、日焼け止めをどのように選んでいますか?
「SPF50+って書いてあるから、これでいいか!」
「有名な商品だから、とりあえずこれ!」
このように、なんとなく選んでいる方も多いのではないでしょうか。

日焼け止めは毎日のように使うもの。
だからこそ私は、「なんとなく」ではなく、自分なりの基準を決めて選ぶようにしています。
そこで今回は、私が日焼け止めを選ぶときに重視しているポイントを紹介したうえで、
「2026年、私ならこれを選ぶ!」
という日焼け止めを3つ紹介します。

もちろん、肌質や使用する場面によって最適な商品は変わります。
あくまで、私が選ぶならどうするかという視点で紹介していきます。
夏を過ぎてしまったからもう遅い?
違います。
冬でも室内でも、日焼け止めは必須です。
私が日焼け止めを選ぶ4つのポイント
私が日焼け止めを選ぶときに見るのは、主にこの4つです。
- SPFとPA
- 耐水性
- 価格
- 質感
「え?日焼け止めなんてSPFとPAだけ見ればいいんじゃないの?」
と思った方。
私も最初はそう思っていました。
しかし、実際に使うことを考えると、SPFとPAだけでは決められません。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
① SPFとPA
まず最初に確認するのが、
SPFとPAです。
これは日焼け止め選びの基本中の基本。
前回の記事でも詳しく解説しましたが、
SPF → 主にUVBへの防御効果
PA → UVAへの防御効果
を示しています。

そのため、日焼け止めを選ぶときには、まずこの2つを確認します。
特に、長時間屋外にいる場合や、海・山などで強い紫外線を浴びる場合は、SPF・PAが高い製品が選択肢になります。
一方で、通勤や買い物などの日常生活では、必ずしも最高値の商品を選ばなければならないわけではありません。
日本化粧品工業会も、日常生活と海や山などのレジャーでは浴びる紫外線の量が異なるため、使用するシーンに合わせてSPF・PAを選ぶことが重要としています。
つまり、
「SPF50+ PA++++なら絶対に正解!」ではなく、「自分がどんな場面で使うのか?」を考える。
これが重要です。

ちなみに、SPFやPAについては少し奥が深いので、詳しい仕組みについてはこちらの記事で解説しています。
「SPFって何の50?」「PAの+って何?」
という方は、ぜひそちらも読んでみてください。
② 耐水性
次に見るのが、
水に強いかどうか。
いわゆる「ウォータープルーフ」の日焼け止めです。

これは、
- 海
- プール
- スポーツ
- 汗をかく場面
- 長時間の屋外活動
などでは特に重要になります。
ただし、ここで一つ注意。
現在の日焼け止めでは、「UV耐水性★/★★」という表示が使われています。
これは、水に触れたり浸かったりした後でも、紫外線防止効果がどの程度維持されるかを示すものです。★と★★の2段階があります。
つまり、
「ウォータープルーフ=絶対に落ちない」
というわけではありません。
実際には、汗や水だけでなく、服やタオル、手などによる摩擦でも日焼け止めが落ちることがあります。

そのため、
水に強いから塗り直さなくていい!
とは考えないほうがいいでしょう。
海やプールなど、水に触れる場面ではUV耐水性のある商品を選び、状況に応じて塗り直すことが大切です。
一方で、普段の生活でほとんど水に触れないのであれば、
「絶対にウォータープルーフじゃなきゃダメ」
というわけでもありません。
③ 価格
3つ目は、
価格です。
「日焼け止めなんだから、高ければ高いほど性能もいいんじゃない?」
と思うかもしれません。
しかし、私はそこまで単純には考えていません。
日焼け止めは、一度だけ使う商品ではなく、継続して使う商品だからです。
どれだけ性能が高くても、
「高すぎてケチってしまう……」
となれば、十分な量を使えないかもしれません。

逆に、手頃な価格で購入できれば、
「惜しまず使える」
というメリットがあります。
日焼け止めは、性能だけでなく、
価格と使いやすさのバランス
も重要だと私は考えています。
④ 質感

そして、個人的にかなり重要なのが、
質感です。
日焼け止めには、
- サラサラ
- しっとり
- みずみずしい
- ジェルっぽい
- クリームっぽい
- ベタつきにくい
など、さまざまなタイプがあります。
ここは完全に好みの問題です。
しかし、私はかなり重要だと思っています。
なぜなら、
「ベタベタする日焼け止めは、塗るのが嫌になる」
からです。

どれだけ紫外線防御性能が高くても、
「今日は塗るの面倒だな……」
となってしまえば、継続して使うのが難しくなります。
日焼け止めは、毎日の習慣にすることが重要。
だからこそ私は、
「性能」だけではなく「使い心地」も重視しています。
個人的には、
毎日使いたくなる日焼け止めこそ、良い日焼け止め。
だと思っています。
結局、日焼け止めは何を基準に選べばいい?
ここまでの内容をまとめると、私が日焼け止めを選ぶときは、
| 選ぶポイント | 私が見るところ |
|---|---|
| SPF・PA | 必要な紫外線防御性能があるか |
| 耐水性 | 水に触れる場面で使うか |
| 価格 | 継続して購入できるか |
| 質感 | 毎日ストレスなく使えるか |
という4つを確認します。

つまり、
「一番強い日焼け止めを選ぶ」
のではなく、
「自分の用途に合っていて、無理なく使い続けられる日焼け止めを選ぶ」
というのが私の考え方です。
そして、この4つを基準にして私が選んだのが、
この3つの日焼け止めです。
それぞれ、
- どんな特徴があるのか
- どんな人におすすめなのか
- SPF・PAはどうなのか
- 価格はどうなのか
- 使用感はどうなのか
を比較していきます。
果たして、私が選ぶ「2026年の1軍日焼け止め」はどれなのか?
次の3商品を見ていきましょう。
私が思う”最強”日焼け止め3選
①|万人におすすめ
圧倒的なコスパ。品質も申し分ないですね。
私はデスクワーク中心なので、このスペックがあれば十分です。
ネット通販ではセール等で600円前後で売っていることが多いです。
| スキンアクア スーパーモイスチャージェル 110g ( 日焼け止め )価格:629円 (2026/9/15 12:24時点) 感想(0件) |
| 特徴 | 圧倒的なコスパと申し分ない性能 |
| こんな人におすすめ | 「何を使えばいいの?」という方 |
| SPF・PA | SPF50+・PA++++・UV耐水性★★ |
| 価格 | 3円/g(激安) |
| 使用感 | 水のようなつけ心地 |
②|特に屋外での活動が多い方
屋外で活動する方には、「スキンプロテクション UVジェル」をお勧めします。
アウトドアの日専用でもいいですね。

これは、対紫外線、耐水ともに最高ランクであり、文句の付け所がありません。
また、摩擦や汚れによって日焼け止めが落ちにくい構造をとっており、性能はピカイチだと思っています。
ただ、その分価格が圧倒的に高いです。
普段使いよりは、予定のある日にピンポイントで塗る、という使い方のほうがお財布に優しいでしょうか。
さすがにこれを普段使いできるほどの勇気はありません。
| 2026/02/25 発売 ATHLETIA アスレティア スキンプロテクション UVジェル 80g/SPF50+・PA++++価格:6980円 (2026/9/15 12:19時点) 感想(0件) |
| 特徴 | 性能はピカイチ |
| こんな人におすすめ | 屋外での活動が多い方 |
| SPF・PA・耐水性 | SPF50+・PA++++・UV耐水性★★ |
| 価格 | かなり高い。87円/g |
| 使用感 | 軽いつけ心地 |
③|敏感肌の方
敏感肌向けの商品として「コラージュリペアUVクリーム」があります。
この商品は「紫外線吸収剤」というものが使われておらず、肌への刺激が少ないのが特徴です。
ただし、値段はかなり高いです。
他の日焼け止めを使ってみて肌トラブルがあれば、検討してみてもよいでしょう。
| コラージュリペア UVクリーム 30g SPF35 PA+++ 薬用保湿UVクリーム 低刺激性 無香料 無着色 敏感肌 乾燥肌 紫外線吸収剤不使用 敏感肌 乳液 クリーム UV 日焼け止め 医薬部外品 グリチルリチン酸ジカリウム 酢酸トコフェロール 持田ヘルスケア【メール便】価格:2970円 (2026/9/15 12:32時点) 感想(0件) |
| 特徴 | 紫外線吸収剤不使用 |
| こんな人におすすめ | 敏感肌の方 |
| SPF・PA | SPF35・PA+++ |
| 価格 | 99円/g 高い。 |
| 使用感 | しっとり |
まとめ
いかがでしたか?
今回紹介した商品は、あくまで一例にすぎません。
ご自身の状況・使用するシーンにあった商品を選ぶことが大切です。
もし
「何を選べばいいかわからない!」
という方は、先ほど挙げた商品を試していただけると嬉しいです。

一口に「日焼け止め」といっても、本当に種類が豊富。
日焼け止めに限らず、商品を選ぶ際は
「どんな変数があるのか?」
ということを考えることが重要ですね。
それでは、よい生活を!


コメント