私のナイトルーティン|22時半に寝るために私がやっている5つのこと

健康・美容

こんにちは、ゼータです。

皆さんは、夜寝る前に何をしていますか?

私は基本的に22時半に寝るようにしています。

本業と副業の両方があるので、夜もダラダラ過ごしていると、あっという間に時間がなくなってしまいます。

「ショート動画を見て気づいたら深夜になってた…」

そんな悲しいこととはもうさよならしましょう。

そこで、寝る前にやることをある程度ルーティン化しています。

今回は、そんな私のナイトルーティンを紹介します。

この記事でわかること

この記事では、私が寝る前に行っている、

  • 21時に風呂に入る
  • アロマオイルを使う
  • ストレッチをする
  • 連用日記を書く
  • 読書やアニメなどのコンテンツを楽しむ

という5つの習慣について紹介します。


私のナイトルーティン

私の夜は、ざっくりこんな感じです。

21:00 風呂
↓
アロマオイル
↓
ストレッチ
↓
連用日記
↓
読書・アニメなどのコンテンツ消費
↓
22:30 就寝

では、順番に紹介していきます。


① 21時に風呂に入る

まず、21時に風呂に入ります。

私の就寝時間は22時半なので、ちょうど1時間半前です。

「なんでそんなに早く風呂に入るの?」

と思うかもしれません。

これには、深部体温が関係しています。

人間の体温には、一日の中で変化するリズムがあります。

そして、眠りにつくときには、身体の内部の温度である深部体温が下がっていくことが重要だとされています。

入浴すると一時的に体温が上がります。

その後、時間が経つにつれて体温が下がっていく。

そのため、

寝る直前ではなく、少し前に風呂に入っておく。

というのが私のスタイルです。

もちろん、「21時に風呂に入れば必ず22時半に眠くなる」という単純な話ではありません。

あくまで、眠るための環境を整える習慣の一つとして取り入れています。

ちなみに、私は風呂に入るのがめっちゃ早いです。

いわゆる、カラスの行水ってやつですかね。

夏は2分、冬は5分くらいです。

② アロマオイルでリラックス

風呂から出たら、アロマオイルを使います。

これも、夜にリラックスするための習慣です。

一日の仕事や副業が終わって、

「さあ、寝るぞ!」

と急にスイッチを切るのはなかなか難しい。

そこで、香りを使って、

「そろそろ一日を終わりにしますよ」

というモードに切り替えます。

アロマにはリラックス効果が期待されるものもあります。

ただ、ここについては「香りを嗅げば絶対に眠れる」というものではありません。

私は単純に、好きな香りを楽しむ時間として使っています。

こういう小さな楽しみがあるだけでも、夜の時間がちょっと豊かになります。

最近はラベンダーを使っています。

③ ストレッチをする

次に、ストレッチをします。

日中は仕事やパソコン作業などで、身体が凝り固まっていることがあります。

そこで、寝る前に軽く身体を伸ばします。

ここで重要なのは、

ガッツリ運動するわけではない

ということ。

夜なので、身体を追い込むというより、

「今日も一日お疲れさまでした」

という感覚で、ゆっくり身体をほぐしています。

朝はHIITや筋トレ。

夜はストレッチ。

こうしてみると、私の場合は朝に身体を起こして、夜に身体を落ち着かせるという感じですね。

首のストレッチをすると、バキバキ言います。

デスクワークは直接感じづらいですが、体に負担をかけているんだなぁと実感しますね。

ストレッチは就寝前だけでなく、日々のちょっとした時間にも行うと、より健康に生きられると思っています。

④ 連用日記を書く

そして、連用日記を書きます。

連用日記というのは、同じページに複数年分の同じ日の日記を書いていく形式の日記です。

例えば、

「2026年9月13日」

のページに書いた翌年には、

「2027年9月13日」

の出来事を書く。

というようなものです。

普通の日記とは少し違って、過去の同じ日の自分と比較できるのが面白いところです。

「去年の今日はこんなことをしていたのか」

「この時期はこんなことを考えていたのか」

と振り返ることができます。

毎日大量に書く必要もありません。

その日の出来事や考えたことを、簡単に記録しています。

個人的には、こういう自分の人生のログを残しておくことが結構好きです。

連用日記は2年目から面白くなるそうです。

私はまだ一年目。正直めんどくさいときもありますが、

「来年以降楽しむぞ!」

と意気込んで毎日書いています。

字が汚いので、私しか読めないと思いますが、それでいいのです。

⑤ 読書やアニメを楽しむ

そして最後。

ここが私にとって、夜の時間の楽しみでもあります。

コンテンツ消費です。

私は本業と副業の両方をやっているので、正直なところ、コンテンツを楽しむ時間があまりありません。

ブログを書いたり、仕事をしたりしていると、

「気づいたら一日が終わっていた」

なんてこともあります。

だからこそ、風呂に入ってから寝るまでの時間を、自分のための時間として使っています。

基本的には読書をしています。

本を読むことで、自分の知らなかった知識に触れたり、新しい考え方を知ったりできます。

たまにはアニメも見る

とはいえ、毎日読書だけをしているわけではありません。

たまに、

Amazon Prime Videoでアニメを見ることもあります。

「寝る前にスマホやパソコンの画面を見るのはよくないんじゃないの?」

と思う方もいるでしょう。

確かに、就寝前のブルーライトについては、睡眠との関係が指摘されています。

ただ、私はこのあたりをそこまで神経質には気にしていません。

端末側ではナイトモードにしていますし、

「絶対に寝る前は画面を見ない!」

とまでルールを厳しくすると、逆に窮屈になってしまいます。

私の場合は、

睡眠のためにすべてを犠牲にするより、適度に楽しむ。

という考え方です。

コンテンツ消費もQOLの一部

私は、読書やアニメを見ることを単なる「暇つぶし」とは考えていません。

本を読む。

アニメを見る。

映画を見る。

音楽を聴く。

絵を見る。

こういったものに触れることで、自分の感性を刺激することができます。

いわば、

「芸術に触れる時間」

です。

本業や副業をしていると、どうしても「生産する側」に偏ってしまいます。

仕事をする。

ブログを書く。

記事を作る。

情報を調べる。

そんな毎日になりがちです。

だからこそ、夜くらいは誰かが作ったコンテンツを楽しむ時間があってもいい。

むしろ、そういう時間もQOLを上げるためには必要だと思っています。

私がナイトルーティンを作っている理由

私が夜のルーティンを決めている理由は、

「一日の終わりをきちんと作るため」

です。

本業と副業をやっていると、放っておけばいつまでも作業できます。

「もう少しブログを書こう」

「あと一つだけ調べよう」

などとやっていると、寝る時間がどんどん遅くなります。

だから、

21時になったら風呂。

そして、

22時半になったら寝る。

というように、ある程度区切っています。

夜にしっかり休むことで、翌朝また活動できます。

まとめ|夜は「明日のため」と「今日の楽しみ」

今回は、私のナイトルーティンを紹介しました。

私の夜は、

① 21時に風呂に入る

② アロマオイルでリラックスする

③ ストレッチをする

④ 連用日記を書く

⑤ 読書やアニメなどのコンテンツを楽しむ

という流れです。

「睡眠のために完璧な生活をする」というより、

身体を休めつつ、自分の好きなことも楽しむ。

これが私のナイトルーティンです。

特に、本業と副業をしていると、自分のためだけに使える時間は意外と少ないものです。

だからこそ、寝る前の1時間半くらいは、できるだけ大切にしたい。

風呂に入って、身体をほぐして、日記を書いて、本を読む。

たまにはアニメを見る。

そして、22時半に寝る。

明日のために休むことも大切。

でも、

今日を楽しむことも同じくらい大切。

私はそんな感じで、夜の時間を過ごしています。

参考になれば嬉しいです。

それでは、よい生活を!

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