【コスパ最強】固形せっけんのすすめ|節約にもなる!

健康・美容

こんにちは、ゼータです。

皆さんは、体を洗うときに何を使っていますか?

ボディソープを使っている人が多いと思います。

私も以前はボディソープを使っていました。

しかし、現在は固形せっけんを使っています。

固形せっけんと聞くと、

「昔ながらのせっけんでしょ?」

「ボディソープのほうが便利じゃない?」

と思う人もいるかもしれません。

私も、固形せっけんは時代遅れの縄文人が使っているものだと思っていました。

「時代は液体のボディソープでしょ!」なんて思ってました。

たしかに、固形せっけんには泡立てるのが面倒というデメリットがあります。

しかしいざ調べてみると、、コスパがよく、洗浄力も高いとのこと。

それを知ってから固形せっけんを試し、今ではボディソープに戻れない体になりました。

今回は、私が実際に固形せっけんを使って感じたメリット・デメリットと、普段の使い方について紹介します。

※あくまで私の体験談です。皮膚トラブルを抱えている方は、必ず専門家に相談してください。

この記事でわかること

  • 固形せっけんを使うメリット
  • 固形せっけんのデメリット
  • 私が固形せっけんをどのように使っているか
  • おすすめの固形せっけん
  • 固形せっけんが向いている人

固形石鹸を使うメリット

メリット① コスパがいい

私が固形石鹸を使っている最大の理由がこれです。

とにかくコスパがいい。

ボディソープの場合、容器から必要な量を出して使います。

一方、固形石鹸は1個でかなり長く使うことができます。

その理由として、洗浄成分が液体せっけんでは約3割程度なのに対し、固形せっけんは約4割~9割配合されています。

また、固形石鹸は比較的安価な商品が多いので、毎日の消耗品にかかるお金を抑えやすいです。

1回あたりの金額を考えると、かなり優秀な選択肢だと思います。

毎日使うものだからこそ、

「少額だから気にしない」ではなく、「毎日の小さな支出を減らす」

という考え方が大切です。

メリット② 洗浄力に満足している

固形石鹸は、しっかり洗えるのもメリットだと感じています。

言葉で説明するのが難しいですが、「洗えてる感」は固形せっけんのほうが圧倒的に高いと感じています。

定性的ですみません。

私は主に体を洗うために使っていますが、今のところ皮膚トラブルを特に感じていません。

もちろん、肌質は人によって異なります。

「固形せっけんなら誰にでも合う!」

というわけではありません。

あくまで私の場合は問題なく使えているという話です。

固形石鹸のデメリット|泡立てるのが面倒

固形石鹸の最大のデメリットは、これではないでしょうか。

泡立てるのが面倒。

ボディソープなら、ポンプを押して出せばすぐ使えます。

しかし固形石鹸の場合、

「石鹸を濡らす」

↓

「泡立てる」

↓

「体を洗う」

という工程が必要になります。

これが地味に面倒です。

冬とか寒すぎますし。

特に洗顔は泡で行ったほうがいいとされるので、固形せっけんを洗顔に使う際は面倒でしょう。

私の固形せっけんの使い方

ここからは、私が実際にどのように固形せっけんを使っているのか紹介します。

顔には使っていない

先ほど述べたように、私は顔には固形せっけんを使っていません。

理由はシンプル。

泡立てるのが面倒だからです。

洗顔は、皮膚への負担を減らすべく、泡で行うのがよいとされています。

ですが、毎回ネットで泡立てて洗顔のは正直めんどくさい。

ですので私は、固形せっけんではなく泡で出てくる洗顔ソープを使っています。

体にはそのまま使っている

私は体の皮膚トラブルを特に感じていないため、泡立てずに固形せっけんを使っています。

石鹸を濡らして、体に直接こすりつけるような使い方です。

「それ、ちゃんと洗えてるの?」

と思う人もいるかもしれません。

しかし、私自身はこの方法で特に問題を感じていません。

むしろ、

泡立てる工程を省略できるので楽です。

ただし、これはあくまで私の使い方。

肌が弱い人や刺激を感じやすい人は、無理に真似する必要はありません。

おすすめの固形石鹸

私がおすすめしたい固形石鹸は、この2つです。

① カウブランド 青箱

牛乳石鹸の青箱です。

昔からある定番の固形石鹸ですね。

一番のストロングポイントは、圧倒的な価格の安さ。

1円/gを下回るのはなかなかです。

しかも、どこでも手に入るのも嬉しい。

固形せっけんは店によって取り扱いが違うことが多いんですよね。

しかし、私の経験では青箱がおいてない店はほとんどありませんでした。

「とりあえず固形せっけんを試してみたい」

という人には候補になると思います。

香りも強すぎず、質感もかなり好みです。

カウブランド 青箱 バスサイズ 3コパック 130g×3価格:312円
(2026/9/15 08:37時点)
感想(6件)

② シャボン玉石けん

もう一つがシャボン玉石けんです。

こちらも固形せっけんの超定番商品。

シンプルな石鹸を使いたい人に向いていると思います。

無添加なので、皮膚にトラブルを抱えている方やオーガニック界隈にはもってこいの商品です。

価格は比較的高め。ですが、圧倒的な品質です。

シャボン玉 浴用 100g*6コ入 【シャボン玉石けん】 石鹸価格:689円
(2026/9/15 08:35時点)
感想(16件)

固形せっけんはこんな人におすすめ

固形せっけんは、特にこんな人におすすめです。

  • 日用品の出費を減らしたい人
  • コスパを重視する人
  • シンプルな生活をしたい人
  • ボディソープの容器や詰め替えが面倒な人

逆に、

「とにかく楽に使いたい!」

という人には、ポンプ式のボディソープのほうが向いているかもしれません。

あと個人的には、固形せっけんってなんかかわいいんですよね。

新しい固形せっけんに変える時のワクワク感も結構好きです。

残りの量が一目でわかるのも意外とうれしい。

まとめ

今回は、私が使っている固形せっけんについて紹介しました。

固形せっけんのメリットは、

  • コスパがいい
  • 洗浄力に満足している

という点。

一方で、

  • 泡立てるのが面倒

というデメリットがあります。

私は顔には使わず、体を洗うために使用しています。

さらに、体の皮膚トラブルを特に感じていないため、泡立てずにそのまま使っています。

もちろん、石鹸の合う・合わないは人それぞれです。

「固形せっけん=絶対に最高!」

というわけではありません。

しかし、

「毎日使うものだからこそ、安く・シンプルにしたい」

という人には、固形せっけんはかなり有力な選択肢だと思います。

気になる方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

国公立理系大卒|理系の視点で人生を攻略
「知らないだけで損してる」を減らす。
仕事・お金・健康・暮らしを、理系の観点で彩り、QOLを爆上げします。
お問い合わせ先:happierlife1256@gmail.com

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

ゼータをフォローする
健康・美容
役に立ったと思ったら、ぜひシェアしてください!
ゼータをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました