【QOL爆上げ】確率はポケモンで考える|人生がラクになる思考法

理系の発想

こんにちは、ゼータです。

突然ですが、皆さんは不運なことが起きたとき、こんなことを思いませんか?

「なんで自分だけこんな目に遭うんだ……」

「自分はなんて不幸なんだ……」

「こんなこと、普通は起こらないだろ!」

もちろん、実際にツイていないことはあります。

しかし、私は最近、不運な出来事を「ポケモンバトルの確率」で考えるようにしています。

私はもともとポケモンガチ勢だったので、身近な出来事をポケモンに置き換える癖があります。

これをやると、意外と人生がラクになります。

この記事でわかること

この記事では、

  • なぜ「確率」で考えると人生がラクになるのか
  • 不運をポケモンバトルに置き換える方法
  • 「10%」「30%」「50%」の感覚
  • ネットやAIを使って確率を調べる方法
  • 確率で考えるときの注意点

について解説します。

「なんで自分だけ不幸なんだ……」と思ったら

例えば、あなたがある病気に感染してしまったとしましょう。

当然、

「なんで自分が……」

と思うかもしれません。

あるいは、旅行中に転んでケガをした。

スマホを落として壊した。

電車が遅延して予定に間に合わなかった。

こういうことが続くと、

「自分は運が悪い人間なんだ……」

と思ってしまうことがあります。

しかし、ここで一度立ち止まってみましょう。

その出来事は、本当に「ありえないほど不幸なこと」なのでしょうか?

もしかすると、

普通に一定の確率で起こる出来事

なのかもしれません。

不運をポケモンバトルに変換する

私は、確率を考えるときにポケモンバトルをイメージすると分かりやすいと思っています。

例えば、

「10%の確率で起こる出来事」

があったとします。

10%と聞くと、

「結構低いな」

と感じる人もいるでしょう。

しかし、ポケモンで考えてみるとどうでしょう。

イメージとして、

「10回に1回くらい起こる」

ということです。

つまり、

「10回に1回くらいじゃれつくが外れる」

くらいの感覚です。

私はミミッキュやクチートを使っていたので、じゃれつく外しには散々悩まされてきました。

そう考えると、

「まあ、そりゃ起こることもあるよな」

と思えてきませんか?

30%なら「ぜったいれいど」

では、30%だったらどうでしょう。

これもポケモンで考えてみましょう。

「30%の確率で起こる」

↓

「ぜったいれいどが当たるくらい」

というイメージです。一撃必殺なので、ハサミギロチンやじわれでもいいですね。

熱湯でやけどする確率も3割だそうです。体感7割ですけどね。

何回ミミッキュが燃やされたかわかりません。

血迷ってラムのみとか持たせてました。すぐいのちのたまに変えましたが。

3回に1回程度。

こう考えると、

「30%って、意外と高くない?」

と思えてきます。

例えば、ある出来事が30%の確率で起こるなら、

「3回に1回くらい起こるイベント」

です。

そりゃ人生を生きていれば、遭遇することもあります。

50%なら「でんじほう」

そして50%。

これはもう、

ほぼコイントスです。

ポケモンでイメージするなら、

「でんじほうが当たるか外れるか」

くらい。

つまり、

当たっても別におかしくない。

逆に、

外れても別におかしくない。

そんな確率です。

メガライチュウYならともかく、メインの電気技をでんじほうにしている人はなかなかのギャンブラーだと思います。

ポケモンカードでも、なるべくコイントスは避けますよね?僕だけですかね?

「確率」を感覚に変換する

ここで重要なのは、

確率を数字のまま考えないこと

です。

例えば、

「30%」

と言われても、数字だけでは直感的に分かりにくいですよね。

そこで、

ポケモンの技に変換する。

これだけで、かなりイメージしやすくなります。

確率ポケモンで考える
10%じゃれつくはずし
30%ぜったいれいど
50%でんじほう

※技の命中率は世代・作品によって仕様が異なるため、ここではあくまで「確率の感覚」をつかむためのイメージとして考えています。

ネットやAIに聞けば、大体の確率は分かる

では、

「その出来事が何%で起こるのか分からない」

という場合はどうすればいいのでしょうか。

簡単です。

調べればいい。

今の時代、Googleなどで検索すれば、さまざまな統計データを見つけることができます。

さらに、AIに、

「○○が起こる確率ってどのくらい?」

と聞いてみるのもいいでしょう。

もちろん、AIの回答をそのまま信じるのは危険です。

特に、

  • 感染症
  • 病気
  • ケガ
  • 事故
  • お金
  • 投資

などの重要な話については、公的機関や信頼できる情報源で確認することが大切です。

それでも、

「これって、どのくらい珍しいことなんだろう?」

と考えるための入口として、ネットやAIは非常に便利です。

「自分だけの不幸」だと思わなくなる

確率で考える最大のメリットは、

「自分だけが不幸だ」という考えから距離を置けること

だと思っています。

例えば、ある出来事が10%の確率で起こるとしましょう。

10%ということは、

10人に1人程度の割合で起こり得る

という感覚です。

もちろん、実際には母集団や条件によって話は変わります。

しかし、

「自分だけに起きた異常事態」

ではない可能性が見えてきます。

ポケモンで言えば、

「じゃれつくが外れた」

だけです。

「俺だけ技が外れるようにゲーム側から嫌がらせされている!」

と考える必要はありません。

連続して不運が起きても焦らない

さらに面白いのが、

不運が連続したときです。

例えば、10%の確率で起こる出来事が2回連続で起きたとしましょう。

「10%なのに2回連続で起きた!」

と思うと、ものすごく不幸に感じます。

しかし、確率的には、

「低確率のイベントが連続して発生した」

だけです。

ポケモンでも、

「技が外れた!」

↓

「また外れた!」

↓

「ふざけんな!」

ということはあります。

でも、それだけで

「このゲームは自分を狙い撃ちしている!」

とは限りません。

ただ運が悪かっただけです。

人生でも同じ。

不運が続いたからといって、自分が特別に不幸な人間だとは限りません。

逆に「幸運」も確率で考えられる

この考え方は、不運だけではありません。

幸運にも使えます。

例えば、

「めちゃくちゃラッキーなことが起きた!」

というときも、

「これは低確率のイベントを引いたんだ」

と考える。

ポケモンで言えば、

急所に当たった!

みたいなものです。

普段から起きるわけではない。

だからこそ、

「ラッキー!」

と喜べばいい。

ただ、幸運をつかむには、技を打つ必要があります。

人生に置き換えるなら、努力あっての幸運というわけですね。

まとめ

今回伝えたかったことはシンプルです。

不運な出来事が起きたら、確率で考えてみよう。

そして、その確率をポケモンバトルの技に置き換えてみる。

自分のやっているゲームに置き換えてもいいでしょう。

  • 10% → 「じゃれつくはずした」
  • 30% → 「ぜったいれいどが当たった」
  • 50% → 「でんじほうが当たった」

こんな感じです。

「自分はなんて不幸なんだ」と考えるより、

「あ、確率イベント引いたわ」

と考えたほうが、少し気持ちがラクになるかもしれません。

人生というゲーム。

どうせなら、確率まで楽しみながら生きていきましょう。

それでは、よい生活を!

国公立理系大卒|理系の視点で人生を攻略
「知らないだけで損してる」を減らす。
仕事・お金・健康・暮らしを、理系の観点で彩り、QOLを爆上げします。
お問い合わせ先:happierlife1256@gmail.com

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