こんにちは、ゼータです。
先日、節約に関する記事を書きましたが、読んでいただけましたでしょうか?まだの方はぜひ読んでいただけると嬉しいです。

さて、今回は逆の視点で、「やめた節約術」について話をしていきます。
浪費家から節約家に転身した私は、他人から見れば、
「あれはやりすぎでしょ…」「人生楽しいのかな…」
と思われかねない節約術をたくさんおこなってきました。
今思えば、時間に対して効果がなく、ただの苦行だったな…と思うこともしばしば。

この記事では、私が「やめてよかった」と思っている節約術を5つ、ランキング形式で発表したいと思います。
※この節約をしている人を否定したい意図はございません。
後悔した節約:第5位 交際費・プレゼント代
後悔した節約術第5位は、交際費・プレゼント代です。

節約を始めたばかりのころは、浪費と消費の区別がついておらず、可能な限り支出を最小限にしようと努めていました。
その結果、後輩とのご飯を避けるようになったり、女の子を奢る出費が心臓をえぐるほどの痛みだったり…
外食に行ってもサイゼリヤを選んだり、一番安いメニューしか頼まない、とルールを作ったり…
幸福度がだだ下がりでした。たくさん迷惑かけました。
今はというと、事前に「プレゼント代」として毎月数千円、固定費として積み立てています。
余裕がある月は、さらに追加で積み立てています。
それにより、友人とご飯に行く頻度が増え、恋人には定期的にプレゼントを贈るようになりました。
プレゼントって、最も幸せなお金の使い方だと思うんですよね。
相手も幸せになるし、自分も幸せになる。もちろん、相手にほしいものを聞いて、それを贈るようにしています。
不意打ちのプレゼントってありがた迷惑じゃないですか。
小学生のころ、クリスマスプレゼントに不意打ちで父からサンダルをもらったのですが、私はすでに3足のサンダルを持っていたのです。

ですので、もらったサンダルは4足目。幼かった私は管理しきれず、紛失してしまいました。
それを知った父は激怒。家庭内は壮絶な雰囲気になりました。
プレゼントが不幸を呼ぶ、という何とも悲しい事件でした。
この経験もあってか、私はほしいもの以外贈らないスタイルを貫いています。
話が脱線しましたが、第5位は「交際費・プレゼント代」で、家計の管理方法を変えたことで気持ちよく使える仕組みを作りました。
後悔した節約:第4位 労力のかかるポイ活
後悔した節約術第4位は、労力のかかるポイ活です。
アンケートポイ活や、広告を見てポイントを稼ぐ系のものは元からやっていなかったのですが、私は「ポイント○○倍!」というのにはまってしまいました。
「ポイント10倍!」といっても、実際数百ポイントくらいしかもらえないんですよね。
例えば基本還元率が0.5%として、10倍だと5%。スーパーで5000円買ったとして、250ポイントしかもらえません。
250ポイントと労力が見合ってないな、と感じたのです。

ポイントがお得な日を意識して買い物をするのがストレスですし、買いだめをした食材が痛んでしまうこともしばしば…
一度設定を済ましてしまえば自動的にポイントをゲットできるポイ活はやっていますが、こういった日々の労力がかかるポイ活は完全にやめてしまいました。
その時間があったら、こうしてブログを書いたり、ゲームしたり、友達と遊んだりしたいですからね。
にしても、現代はポイントの種類が多すぎるよ。
後悔した節約:第3位 電車代
後悔した節約術第3位は、電車代です。

これは時間がもったいない、という話です。
よく、「一駅前から歩くと健康にもいいし、節約になる」といいますが、私はこれに反対です。
都会の一駅は近いからいいのかもしれませんが、私の住んでいる地域は一駅間が結構遠い。30分くらい歩きます。
徒歩で移動すれば200円くらい浮くので、一時期は歩いていましたが、その時間があればほかにいろんなことができます。
私は運動不足というわけでもないので、電車に乗ってしまったほうが早く帰れていいです。
夏とか、歩いて帰ると暑すぎて倒れそうになります。

これもポイ活と同じで、労力に見合わないと判断したので、やめてしまいました。
後悔した節約:第2位 1か月1GB生活
後悔した節約術第2位は、1か月1GB生活です。

通信費って高いですよね。私はもともとドコモのirumo(6GBプラン)を使っていました。
これを3GBに変えようと思ったところ、まさかのプランごとなくなっていました。
これに対して思うことはたくさんありますが、なくなってしまったらしょうがない。
ちょうどこの時、格安SIMの存在を知ったため、「日本通信SIM」に乗り換えました。
日本通信SIMは料金がとても安く気に入っているので、現在も使っていますが、さすがに1GBプランはやりすぎでした。
私は月平均3~4GB使っていましたが、工夫次第でいけるんじゃないかと思い、上限を1GBに設定。
外出先での調べ物やLINEを極力控え、オフラインの音楽や動画を見ていました。モバイルデータをオフにしていたのです。
これが本当によくなかったです。
一時間も電車に乗ってれば、いろんなことを調べたくなります。また、LINEやメールも受信できないので、レスポンスが遅くなり、周りからの信頼も低下…

オフラインに保存したものはすでに自分の知っているものばかりで、新しい体験が少なくなります。
これは時間がもったいないと判断し、今では上限値を3GBに変更。外出先でストレスなくやっていけています。
それでも800円行かないので、格安SIMには本当に助かっています。

1GBに達しなければ290円で済むので、親切な料金体系ですね。興味あれば試してみてください。
後悔した節約:第1位 YouTube Premium解除
後悔した節約術第一位は、YouTube Premiumを解除することです。

皆さんは、YouTubeをどんなことに使っていますか?
私は、娯楽・勉強・音楽に至るまで、ほとんどYouTubeを利用しています。
広告をカットできるのと、オフライン保存できること、そして地味に3倍4倍で再生できるのもいいです。
正直、YouTubeの広告って不快なものが多いんですよね。
私は格闘技を見るのですが、その影響なのか、非常によろしくない広告が多いです。詳細は言いませんが。
また、AI生成の偽物の広告、明らかに詐欺だとわかるような広告など、正直しんどかったです。
今ではだいぶ改善されていると思いますが。
YouTube Premiumは、そんなストレスを月1280円(2026年9月現在)で解放してくれる神ツールなのです。

あと、気兼ねなくASMR動画を見られるもの地味にでかい。
中学生のころはまだプレミアムを契約していなかったので、何回爆音の楽天カードマンが出てきたかわかりません。
音楽に関しては、私はMVも含めて楽しむ人なので、音楽特化のサブスクよりYouTubeのほうがいいんですよね。
私のようにYouTubeを日常的に使う人なら、このサブスクは十分価値があると思います。
まとめ
いかがでしたか?1位から順に書くと、
1位:YouTube Premium解除
2位 1か月1GB生活
3位 電車代
4位 労力のかかるポイ活
5位 交際費・プレゼント代
こうしてみると、交際費を除いて「時間がもったいない」という共通点があるように思います。
その時間を他のことに費やしたほうがいいじゃん、ということですね。
その浮いた時間で幸福度を上げるほうがよくないですか?

交際費は、幸福度に直結しますね。
ですので、結論としては、「幸福度を削ってまでする節約をやめました」ということになります。
参考になればうれしいです。
それでは、よい生活を!


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