こんにちは、ゼータです。
皆さんは、どこの証券会社を使っていますか?
私は現在、SBI証券を利用しています。
証券会社はたくさんありますが、その中でも私がSBI証券を選んでいるのには理由があります。
今回は、私が実際にSBI証券を使っていて感じた、
- Vポイントが貯まる・使える
- クレカ積立ができる
- 手数料が安い
という3つのメリットについて紹介します。

一方で、SBI証券には「ユーザーインターフェースが少し分かりにくい」というデメリットも感じています。
この記事では、良いところだけではなく、私が実際に使っていて感じた注意点についても紹介します。
※本記事は私自身の利用経験をもとにした内容です。投資には元本割れのリスクがあります。投資を行う際は、ご自身の判断と責任でお願いします。
この記事でわかること
- 私がSBI証券を使っている理由
- SBI証券でVポイントを貯める・使う方法
- クレカ積立のメリット
- SBI証券の手数料について
- SBI証券を使う上で感じた注意点
私がSBI証券を使う理由3選
私がSBI証券を使っている理由は、主に以下の3つです。
- Vポイントが貯まる・使える
- クレカ積立ができる
- 手数料が安い
それぞれ詳しく解説します。
理由① Vポイントが貯まる・使える
私がSBI証券を利用する大きな理由の一つが、Vポイントとの相性の良さです。
SBI証券では、対象のサービスや取引に応じてVポイントを貯めることができます。
さらに、貯めたVポイントは投資にも利用できます。
つまり、
ポイントを貯める → 投資に使う
という流れを作ることができます。
私はポイントをできるだけ無駄なく使いたいと考えているので、投資にポイントを回せるのは大きなメリットだと感じています。
ポイントは少額でも、長期間積み重なればそれなりの金額になります。

「ポイントだから」と使い道を適当に決めるのではなく、投資に回して資産形成に利用できるのは魅力的です。
また、私はVポイントをWAON POINTに交換してウェル活に利用することもあります。
そのため、Vポイントを「買い物」と「投資」の両方に活用できる点も気に入っています。
詳しくはこちらの記事をご覧いただけると嬉しいです。

理由② クレカ積立ができる
2つ目の理由は、クレジットカードによる投資信託の積立ができることです。
いわゆる「クレカ積立」です。
通常、投資信託を積み立てる場合は、証券口座などから資金を用意して購入します。
しかし、クレカ積立なら、対象のクレジットカードを利用して毎月自動的に投資信託を購入できます。
これが非常に便利です。
投資で重要なのは、「毎回、自分で買う」ことではなく、「決めた金額を継続して投資する仕組みを作る」ことだと私は考えています。

クレカ積立なら、一度設定してしまえば、あとは基本的に自動です。
いわゆる「ほったらかし投資」「気絶投資」ってやつですね。
「今月は投資するのを忘れていた……」
ということも防ぎやすくなります。
さらに、クレジットカードの種類や条件によっては、積立によってポイント還元を受けられる場合もあります。
私は毎月、数百ポイントもらっています。
つまり、
クレジットカードで支払う → ポイントが貯まる → そのポイントを投資に活用する
という流れを作ることもできます。
投資を習慣化したい人にとって、クレカ積立はかなり便利な仕組みだと思います。
理由③ 手数料が安い
3つ目の理由は、手数料の安さです。
投資では、利益だけでなく「どれくらいコストがかかるのか」も重要です。
たとえば、投資信託を長期間保有する場合、信託報酬などのコストが継続的に発生します。
また、株式などの売買でも手数料が発生する場合があります。
こうしたコストは、一回だけ見ると小さく感じるかもしれません。
しかし、投資は長期間続けるものです。
だからこそ、私はできるだけ余計なコストを抑えることが重要だと考えています。

SBI証券は、国内株式などの取引手数料について低コストなサービスを提供しています。
また、投資信託についても、購入時手数料が無料の商品が多数あります。
もちろん、商品によって発生するコストは異なるため、「SBI証券ならすべて無料」という意味ではありません。
それでも、低コストで投資を始めやすい証券会社であることは、SBI証券を利用する大きな理由の一つです。
ただし、SBI証券には気になるところもある
ここまでSBI証券のメリットを紹介してきました。
しかし、私はSBI証券を使っていて、一つ気になるところがあります。
それが、
「ユーザーインターフェースが分かりにくい」
ということです。
SBI証券のホーム画面はこんな感じです。

正直に言うと、最初は、
「これ、どこから操作するんだ?」
となることがあります。

投資信託を購入したり、積立設定をしたり、各種設定を変更したりするときに、目的のページを探すのに少し苦労することがあります。
特に、投資初心者の場合は戸惑う可能性があると思います。
自分で調べながら使う必要がある
SBI証券を使うなら、ある程度は
「分からなかったら自分で調べる」
という姿勢が必要だと思います。

幸い、SBI証券は利用者が多いため、ネット上には操作方法を解説した記事や動画などがたくさんあります。
そのため、
「この設定はどこからやるんだ?」
「この商品を購入するにはどうすればいいんだ?」
と分からなくなっても、検索すれば解決できるケースは多いです。
YouTubeには、多くのガイド動画があります。
私自身も、分からない操作があれば調べながら使っています。

そのため、
「初心者には絶対におすすめできない」というほどではありません。
ただし、
「とにかくシンプルで、直感的に操作できる証券会社がいい」
という人には、少し使いづらく感じるかもしれません。
結局、SBI証券はおすすめなのか?
私は、SBI証券をおすすめします。
特に私が魅力を感じているのは、
- Vポイントを貯める・使える
- クレカ積立ができる
- 低コストで投資しやすい
という3点です。
一方で、
「操作画面はちょっと分かりにくい」
というデメリットもあります。
そのため、SBI証券は、
「多少分からないことがあっても、自分で調べながら使える」
という人には特に向いていると思います。
投資では、証券会社選びだけでなく、長く投資を続けられる環境を作ることも重要です。
私の場合は、Vポイントやクレカ積立などを活用しながら、SBI証券でコツコツと資産形成を続けています。

「どこの証券会社を使えばいいか分からない」という方は、候補の一つとしてSBI証券を検討してみてはいかがでしょうか。
それでは、よい生活を!


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