こんにちは、ゼータです。
今回は、私が実際にメインバンクとして利用している「ドコモSMTBネット銀行(Vポイント支店)」
について紹介します。
銀行口座は、給与の受け取りや各種料金の引き落としなど、日常生活で頻繁に使うもの。
だからこそ、
「できるだけ手数料を払いたくない」
「セキュリティ面が心配」
「普段の支払いでもポイントを貯めたい」
という人も多いのではないでしょうか。
私自身も銀行を選ぶときに、こうした「普段使いのしやすさ」を重視しました。
その結果、現在メインバンクとして利用しているのが、ドコモSMTBネット銀行のVポイント支店です。
この記事では、
- ドコモSMTBネット銀行(Vポイント支店)とは?
- 実際に使って感じたメリット
- 利用するうえで注意したいこと
について紹介します。
※公開日時点2026年9月の情報です。ご利用の際は、公式の最新情報をご確認ください。
ドコモSMTBネット銀行(Vポイント支店)とは?
ドコモSMTBネット銀行は、2026年8月3日に「住信SBIネット銀行」から商号変更されたネット銀行です。
ドコモと三井住友信託銀行による共同経営体制となっており、スマートフォンを中心とした銀行サービスを提供しています。
「ネット銀行ってなんか不安…」という方。私も最初はそうでした。

しかし、勉強を重ねていくにつれて、心配は蒸発していき、今では完全になくなりました。
むしろ、ネット銀行のほうが安心、と思うくらいです。
その辺の話はまた長くなるので、別の記事でお話ししようと思います。更新をお待ちください。
そんなドコモSMTB銀行で私が使っている支店は、Vポイント支店です。
Vポイント支店では、銀行取引やデビットカードの利用などによってVポイントを貯められる仕組みがあります。
特に私が魅力を感じているのが、
「銀行として普通に使いやすいのに、ポイントまで貯められる」
というところです。
では、実際に使っていて便利だと感じたポイントを紹介していきます。
私が感じる4つのメリット
① スマホATMが便利
個人的にかなり気に入っているのが、スマホだけでATMを利用できる機能です。
キャッシュカードを持ち歩かなくても、対応するATMならスマートフォンを使って入出金できます。
対応するセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでは、「アプリでATM」を利用できます。

これがかなり便利。
他の記事にも書きましたが、私はかなりミニマリスト傾向があります。
財布は普段持ち歩いておらず、スマホだけ持って外出しています。
そんな私にとって、この「アプリでATM」機能は不可欠です。
もちろん、スマートフォンの充電切れなどには注意が必要ですが、普段からスマホを持ち歩く人にとっては便利な機能だと思います。
キャッシュカードは紛失のリスクもあるので、スマホで完結できるのはありがたいです。
② 手数料を抑えやすい
銀行を選ぶうえで、私がかなり重視しているのが手数料です。

1回数百円程度でも、何度も利用すれば無視できない金額になります。
令和の時代、もう手数料は払わなくていいんです。搾取されないでください。
ドコモSMTBネット銀行のVポイント支店では、他行宛振り込み・ATM手数料が、それぞれ5回まで無料になります。(2026年9月現在)
つまり、
「銀行を使うだけで手数料がどんどん取られる」
という状態を避けやすいわけです。
一か月に5回も振り込みするときはほとんどありません。ATMも、一か月に5回使う人はまれでしょう。
私はVポイント支店をメインバンクにしてから、1円も手数料を払っていません。また、振り込みやATMを使う時間も気にしたことありません。
ド深夜に振り込みをしたことが何回もあります。
特にネット銀行は、スマートフォンから振込などを完結できるため、わざわざ銀行の窓口へ行く必要がないのがメリット。
ネット銀行ならではの強みですね。存分に享受していきましょう。

③ 目的別口座が便利
私がメインバンクとして使ううえで、かなり重宝しているのが目的別口座です。
これは、1つの銀行口座の中で、
- 生活防衛資金
- 旅行資金
- 引っ越し資金
- 大きな買い物用
- 貯金
など、目的ごとにお金を分けて管理できる機能です。

ドコモSMTBネット銀行では、目的別口座を最大10個まで作成できます。
例えば、
代表口座:普段使うお金
目的別口座①:旅行
目的別口座②:家具・家電
目的別口座③:緊急用
といった感じ。
「貯金しよう!」と思っても、同じ口座に入れていると、ついつい使ってしまうことがあります。
人間も動物なんだな、と思いますよね。
そんなときに、使う予定のお金と貯めるお金を分けておくと、資金管理がかなり楽になります。
用途ごとに銀行を分けてもいいですが、私はミニマリストなのでなるべく一つの銀行に集約したい。
いくら貯まっているのか一目瞭然なので、調整もしやすいです。
個人的には、これだけでもネット銀行を使う価値があると思っています。
私が調べたところ、目的別口座のある銀行は4つです。この機能が欲しい方は、ぜひご検討ください。

④ デビットカードの還元率が高い
Vポイント支店では、V NEOBANKデビット+というデビットカードを利用できます。
現在の還元率は、月間利用額が1,000円以上の場合、1.5%です。
これは11月から改定され、1.25%にダウンします。また、11月まではポイント対象外のものがなく、何でもよかったんです。Suicaへのチャージも対象でした。
しかし、これも改悪されます。残念ですが、仕方ないですね。詳しくはこちらをご確認ください。

デビットの還元率だけでなく、円預金残高や振り込みによるポイント獲得も改悪されます。

まあ、ドコモとくっついたらそうなるよねって感じですが。
ですが、1.25%の還元率は普通に優秀です。
デビットカードなので、使い過ぎも防げますね。
しかし、このデビットカードは、スマートフォンアプリ上で発行されるバーチャルカードです。
つまり、リアルカードが存在しないのです。
ですので、差し込みのクレジットカードしか対応してない店では支払いができません。
この支払一つで生きるのは難しいので、他の支払い方法も持っておきましょう。
また、デビットカードなので、たまにネットショッピング等で使えない時があります。
デビットではなく、クレジットしか対応してない、ということですね。
現代は支払方法が複雑で困っちゃいますね。
利用する前に知っておきたい注意点
ここまでメリットを紹介してきましたが、注意点もあります。
それは、
銀行のサービス内容やポイント還元条件は、将来的に変更される可能性がある
ということです。
私はこれを、「スプラトゥーン」だと思っています。
スプラトゥーンって、向きのダメージや移動速度など、数か月ごとに更新が入るんですよ。
金融サービスもこれと同じ。本当にサービス改定が多いです。基本改悪ですが。
先ほども述べたように、、Vポイント支店では2026年11月からポイントプログラムの改定が予定されています。
これはVポイント支店に限った話ではありません。
銀行の「○%還元」「毎月○ポイント」といったキャンペーンや特典は、将来的に条件が変わる可能性があります。
そのため、
「今この条件だからお得」
だけで判断するのではなく、
「条件が変わっても銀行として使いやすいか?」
という視点も大切だと思います。
私の場合は、
- スマホATM
- 手数料の安さ
- 目的別口座
- アプリでの資産管理
など、ポイント還元以外の部分にも魅力を感じているため、メインバンクとして利用しています。

今後こういった機能もなくなるのであれば、メインバンクを乗り換えるのも手かな、と思います。
まあ、労力がかかるので、よほどの改悪がなければこのままいきますが。
まとめ
今回は、私がメインバンクとして利用しているドコモSMTBネット銀行(Vポイント支店)について紹介しました。
私が特に便利だと感じているのは、
① スマホATMが使える
② 手数料を抑えやすい
③ 目的別口座でお金を管理できる
④ デビットカードでVポイントを貯められる
という4点です。
特に「銀行口座はできるだけシンプルにしたいけど、お金の管理もしっかりしたい」という人には、かなり相性がいい銀行だと思います。

一方で、Vポイント支店ではポイントプログラムの改定も予定されています。
そのため、「還元率が高いからおすすめ!」だけではなく、銀行そのものの使いやすさも含めて判断することをおすすめします。
私自身、銀行口座は「ただお金を置いておく場所」ではなく、
手数料を抑えながら、お金を管理し、さらにポイントまで貯められる場所
として活用しています。
メインバンク選びに迷っている方は、一度候補に入れてみてはいかがでしょうか。


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