【実体験】ニキビケアで私がやってよかったこと・効果がなかったこと

健康・美容

こんにちは、ゼータです。

今回は、ニキビケアについて、私が実際にやってみてよかったこと・ダメだったことを紹介します。

ニキビって、本当に厄介ですよね。

一つできるだけでも気になる。

しかも、一度治ったと思ったら、また別の場所にできる。

「いったい何をすればいいんだ……」

そんな感じで、私もこれまでいろいろ試してきました。

私はもともと、ニキビでめちゃくちゃ悩んでいました。

中学生から20歳まで、約6年ほど、かなりひどいニキビ肌でした。

めちゃくちゃ悩み、ネットにある情報を片っ端から試し、その効果を検証しました。

その中には、

「これはやってよかった!」

と思うものもあれば、

「これはあまり意味なかったな……」

と思うものもあります。

今回は、そんな私の経験をまとめ、紹介しようと思います。

※この記事は、あくまで私自身の経験を紹介するものです。ニキビの原因や適切な治療方法は人によって異なります。

この記事でわかること

この記事では、

  • 私がニキビケアでやってよかったこと
  • 私がニキビケアでやってみてイマイチだったこと
  • 生活習慣を変えて感じたこと

について紹介します。

私がやってよかったニキビケア3選

まずは、私が実際にやってみて「これはよかった」と感じたものから紹介します。

① ニキビの薬を変えた

まず、一番大きかったと感じているのが、

ニキビの薬を変えたこと。

中学生から皮膚科に通っているのですが、ニキビがなかなか改善しないことを伝えると、

「じゃあ、薬の強度を上げようか」

と提案されました。それを試したところ、1週間ほどでニキビがほとんどできなくなりました。

それまでに何個も予防法を試していましたが、それとはまったく違う劇的な変化でした。

最初の一か月は肌がピリつく感覚がありましたが、今ではもう感じていません。

やっぱり専門家に相談することがいちばんだな、と痛感した出来事でした。

ここで重要なのは、

「この薬を使えば誰でも治る!」という話ではない

ということです。

ニキビは原因や症状によって適した治療が異なります。

私の場合は、たまたま自分に合う薬に変わったことで、改善を感じました。

もしニキビに悩んでいて、今使っているものが合っていないと感じるなら、自己判断で薬を次々と変えるのではなく、皮膚科などで相談することも選択肢だと思います。

② シーツ・枕カバーの交換頻度を上げた

ネットにある情報の中で一番効果があったと思うのがこれです。

シーツや枕カバーをこまめに交換すること。

寝ている間、顔は枕やシーツに直接触れています。

ですので、以前よりも交換する頻度を上げるようにしています。

もちろん、

「枕カバーを交換すればニキビが治る」

という単純な話ではありません。

しかし、毎日顔に触れるものだからこそ、できるだけ清潔にしておく。

タオルも同じですね。できるだけ清潔なタオルで顔をふくようにする。

これは特に大きな負担もなくできるので、私としては取り入れてよかった習慣です。

③ お菓子・ジュースの頻度を抑えた

そして、食生活。

私は、

お菓子やジュースを食べたり飲んだりする頻度を抑える

ようにしました。

私はビーフジャーキーと三ツ矢サイダーの組み合わせが好きだったのですが、週一でこれを食べていた時期に、ものすごくニキビが増えました。

ここで勘違いしてほしくないのが、

「お菓子を食べたらニキビができる」

と言いたいわけではありません。

私の場合、節約を始めてからお菓子屋ジュースを買わなくなりました。

そしたら、少しニキビが落ち着きました。

断言はできませんが、おそらくお菓子&ジュースが悪さをしていたんじゃないかなと思っています。

少量かつ低頻度であれば、そこまで影響はないと思っています。

私も時々お菓子は食べますが、特にニキビができる感じはないです。

効果がなかったこと

①睡眠の量を増やす

巷では、「ニキビケアには睡眠が大切」といいます。

私の所感としては、極端な睡眠不足でなければいいのかな、と思っています。

ニキビが酷かった頃、「睡眠が大事」ということを知った私は、いつもより2時間多く寝ました。

しかし、まったく効果がなかったです。

むしろ、寝過ぎで頭がぼーっとしていました。

この経験から、私は

「睡眠不足じゃなければ大丈夫」

と思っています。

②食生活を気にしすぎる

ニキビをなんとか治したくて、私は一時期、食生活にもかなり気を使っていました。

具体的には、

  • 野菜の量を増やす
  • ブルーベリーを毎日食べる
  • お菓子を一切食べない
  • ジュースを一切飲まない

といったことを徹底していました。

「身体に良いものを食べれば、ニキビも改善するはず!」

そう思っていたわけです。

しかし、その結果はというと……

特に劇的な変化はありませんでした。

もちろん、食生活を改善すること自体は健康のためにも大切だと思います。

ただ、少なくとも私の場合は、ニキビを治すために食生活を徹底的に制限したからといって、期待していたほどの変化は感じませんでした。

むしろ、

「これは食べていいのか?」

「お菓子を食べたいけど我慢しよう……」

といったことを毎日のように考えるようになり、ストレスが増えていきました。

そして今振り返ると、

そこまで自分を追い込む必要はなかったのではないか

と思っています。

この経験から、私は食生活について、

「少し気にするくらいでいい」

と考えるようになりました。

例えば、お菓子。

完全にゼロにするのではなく、

頻度と量を減らす。

これくらいでいいと思っています。

野菜についても同じです。

健康的な食生活を意識することは大切ですが、

「野菜を食べなければ!」

と無理をして、食事そのものがストレスになってしまったら本末転倒です。

健康日本21では、野菜を1日350g以上食べることが目標として掲げられています。

私も健康のために野菜をしっかり食べることは意識していますが、

「350g食べなきゃ!」

と毎日神経質になる必要まではないと思っています。

無理のない範囲で、できるだけ野菜を食べる。

そのくらいの距離感です。

まとめ|とにかく専門家に相談を!

一番伝えたいのは、「皮膚科に行こう!」ということです。

ネットにある情報を片っ端から試した私ですが、最終的に一番大きな変化を感じたのは、「薬を変えたこと」でした。

これは皮膚科の先生からの提案です。

私の情報は体験に過ぎません。

私のほかに情報発信をしている人も、医学的な根拠に基づいているかどうか判断するのは難しいです。

その道のプロに意見を求めるのが一番早いでしょう。

症状は人それぞれですからね。

市販のニキビケアグッズを買うのもいいですが、そのお金で皮膚科に行くことを強くお勧めします。

そのうえで、できることをストレスがかからない範囲でやる。

私の場合、シーツの交換頻度を変え、お菓子やジュースを控えるようにしました。

そんな生活を一年ほど続けた結果、ニキビができる頻度は明らかに減りました。

今でもたまにニキビはできますが、以前と比べると体感では1/100くらいになったと思います。

ほんとに、毎日新しいニキビができるくらい酷かったんです。

ニキビで悩んでいる人の気持ち、痛いほどわかります。

ニキビと格闘する生活は終わりにしましょう。

とにかく悩んでいる方は専門家に相談を。

それでは、よい生活を!

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